8/7(金)11時より、東京高裁101号法廷にて行政訴訟控訴審第2回公判が開かれました。
夏休み中の子供たちも霞ケ関へ足を運んで下さり、ほぼ満席の参加で傍聴席は埋め尽くされました。
夏本番の暑さの中、東京高裁へ足を運んで下さった方々、またいつもご協力を頂き想いを寄せて下さる方々に心から感謝を申し上げます。
行政訴訟は本公判で結審となり、11/20(金)に判決が言い渡される事が決定しました。本訴訟はこれで大きな区切りを迎える事となります。
そして9/4(金)には被告である新井総合施設(株)に対して第1期処分場の廃棄物撤去を求める民事訴訟控訴審第1回公判が開かれます。こちらも行政訴訟と同様に控訴審の結果が全てを決め得る大切な公判です。
残り少ない数回の公判にどれだけ多くの人が足を運び、裁判官の良心ある判決を後押しできるかどうかが、非常に大きな鍵となります。



